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アジアン バウンド ブック
a0020236_1603517.gifタイやアジア各国の雑貨を扱った店が下北に出来たと友人に聞いていたので、先日ちょっと覗いてきました。
小田急線の下北沢駅からも近くて、たまに行くバーン・キラオ(タイ料理)のすぐそばだったので、すぐわかりました。

お店のHPはこちら↓
ASIAN BOUND BOOK

手作り感覚の小さなお店かなぁと思って行ったのですが、店内は下北のショップにしてはわりと広めでおしゃれなセレクトショップという感じで落ち着けます。
基本的には本がメインで、アジア各国の輸入書籍が並んでいたり、旅関係の本も充実しています。タイの漫画家ウィスット・ポンニミットさんの本も平積みになっていましたし、アジア映画のタイやアジアの雑誌、タイ語のドラえもんコミックスも並んでいました。それにアジア映画のDVDも。

私が見てみたかったのは、やっぱりCDやVCDです。
友人からタイのCDもあったよと聞いていたので、品揃えに興味津々でした。
お店の右奥の方へ進んで最初に目についたのは、タイポップスのサイトで話題沸騰のFour-ModのピクチャーブックCDです。ちょうどプンプイ@オーサカさんのところに記事が出ているので、ぜひ見ていただきたいのですが、シール?にShibuyakeiと書いてました(笑)タイでも小山田圭吾が人気と聞いた事はあったのですが、Shibuyakeiという言葉もタイでは一般的なのでしょうか?

いきなりアイドルのCDに目が行ってしまったのですが、全体的に品揃えにはこだわりが感じられました。下北沢は圧倒的に若い人達が多い街ですから、若い人にも受け入れられやすいインディーズレーベルが多かったですね。
たとえば…pandarecordssmallroom、アーティストではFutonなどなど、soi-music系レーベルが充実していました。

でも、このお店の良いところは、ちゃんとGrammyのCDも扱っているのです(笑)
Lannaの新譜も平積されていましたし、棚のほうには、PloyPalmyの新譜もちゃんとありました。よーく探すとRitaも(笑)
Nicoleや先日来日していたBuaghompooも何枚かあって…掘り出し物を探す感覚で見てみるのが楽しかったです。
Grammyの男性アーティストのCDがほとんど見当たらなかったので、今後に期待したいですね。

全体的には韓国、タイ、台湾、香港etc...とバランス良い品揃えでした。
8月にオープンしたばかりらしいので、これからもっとCDやVCDが増える事でしょう。真新しい店内はアジアンポップスが流れていて、長居してしまいそうな心地よい空間でした。

日本にはタイCDを扱った店は、いったいどの位あるのでしょうか。日本人にもわかりやすく、気軽に買い物できるこういう店がどんどん増えて、タイ音楽が身近なものになるといいですね。下北沢からも泰流ブームを。

そうそう、KOH Mr.SaxmanのCDは無かったようです(笑)今度リクエストしてみようかな。

記事の女性アーティストの名前に、日本語で紹介されているサイトをリンクさせていただきました。
Palmyは、日本のファンサイトWe Love Palmy.net
Nicoleは、Ojisanファンクラブでお馴染みのpumpui の泰國藝能文化大全
Buaghompooは、うぶすぶさんのThaiに魅せられて
Lannaは、最新の写真が掲載されているKomtaさんのバンコク音楽日記
Ritaは、おなじみプンプイ的生活
Ployは自分ところです(笑)


*ロゴマークはASIAN BOUND BOOKのウェブサイトから転載させていただきました。
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by s-shinobu | 2005-08-23 19:36 | ■つぶやき
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