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PINGさんの出会い
遠く離れたタイのミュージシャンを好きになるというのは、人それぞれ様々なきっかけがあると思います。
私とKOH Mr.Saxmanの出会いは、このサイトを始めた当初に書いてきたのですが、先日コメントいただいたPINGさんもかなり古くからのKOH Mr.Saxmanファンの方でした。

以下、メールを抜粋し掲載させていただきます。

約3年前、タイのCD屋で直感的にジャケ買いをした一枚が、ファーストアルバムKoh Mr.Saxman。
その曲を聴いてみてびっくり!
楽曲の良さ、SAXのうまさ、そして尚且つ歌声も抜群で本当に気に入りました。

そしてCDを買った数ヶ月後のソンクラーン当日、日系のフリーペーパーでグラミー歌手によるコンサートとだけ書いてあったので、何の期待もせずにターペーゲートの広場へ出掛けました。
町内の盆踊り的な簡易ステージにバラバラに置いてあるパイプ椅子。
異国タイチェンマイの場末的コンサートを楽しもうと、一番前の席を陣取り、始まりを待ってました。

そしてSAXを持った男性歌手登場!

ええ!タイ版物まね歌手??まさか本物のMr.Saxman?!

そして演奏が始まったら、まさに本人!Koh Mr.Saxmanでした。
CDで聴いていた曲が…
タイ語なので歌詞は歌えないですが、メロディーを口ずさんでおりました。

ライヴ終了後、バックステージで握手と写真を撮って頂き、その時も大変気さくに対応していただき感激したのを覚えています。

そして帰国後ネットでKohさんのことを調べたら、SHINOBUさんがブログを始められていたのです。


このメールを頂いた時、本当に感激しました。
PINGさんの体験が、まるで自分の事のように思えてくるんです。映像として目に浮かんできて、ちょっと鳥肌が立ちました。
私のサイトを最初の頃から見ていただいてるそうで、ちょっと身の引き締まる思いでした。

PINGさん、これからもKOH Mr.Saxmanの応援よろしくお願いします。
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by s-shinobu | 2007-04-24 23:51 | ■つぶやき
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