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カテゴリ:■来日日記( 37 )
京都、名古屋、東京で行われた「UNIT ASIA」のコンサートは、無事に終了しました。

「UNIT ASIA」の皆さん、そして関係者の方々、お疲れ様でした!

詳細は新しいブログ "KOH Mr. Saxman Supporters-J" をご覧下さい。
http://ameblo.jp/koh-saxman/entry-10212501887.html
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by s-shinobu | 2009-02-21 23:47 | ■来日日記
KOH Mr.Saxmanの東京観光は、ほとんど楽器&CDショップ巡りなど音楽に関係したものだったのですが、今日はそれ以外の写真をまとめてアップしたいと思います。
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ファンの方と夕食後、新宿西口で。
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竹下通り入り口で。
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竹下通りのクレープ屋さんで。食べませんでしたよ(笑)
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表参道を散策後、Blue Noteへ。
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地下鉄駅構内。バンコクの地下鉄にもまだほとんど乗った事がないそうです。
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渋谷駅前交差点。
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お茶ノ水でEWIを購入後、Masatoさんと一緒にスイーツ三昧(笑)
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新宿靖国通りで。この後D-MARKさんの取材を受けました。
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by s-shinobu | 2008-03-05 23:44 | ■来日日記
都内某所のスタジオでリハーサルがあった1月30日(水)の夜、KOHさんと青山の「Blue Note Tokyo」へ行ってみました。

Blue Note Tokyoと言えば、世界中から一流のジャズミュージシャンが集るジャズクラブです。それにこの日、スタジオで塩谷哲さんに勧められた場所でもあったので、私はぜひ案内したいと思っていました。
ほんとはここでライブを見たかったのですが…この日はタイのマネージャーさん達と夕食の後、渋谷、原宿と散策し、Blue Note Tokyoに到着した時はもうかなり遅い時間でした。
入り口だけ見て帰るのも何だなと思っていたら…KOHさんは重い扉を開けていました(笑)せっかくなのでロビーの辺りまで見学させていただきました。スタッフの皆さん、ありがとうございました。

寒かった事もあって、ちょっと疲れぎみだったKOHさんでしたが…静かに音楽が流れ、著名なミュージシャンの写真が飾られているBlue Note Tokyoの雰囲気に、とても満足そうな様子で、再び元気が蘇ってきている感じでした。
きっと明日からのライブに向けて良い刺激になった事だと思います。

いつかKOH Mr.Saxmanが"Blue Note Tokyo"で演奏する日を祈って…記念写真を撮りました。(2008年1月30日の出来事)

BLUE NOTE TOKYO
http://www.bluenote.co.jp/
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by s-shinobu | 2008-02-29 23:57 | ■来日日記
a0020236_23304734.jpgサックスショップ巡り第3弾は、「石橋楽器ウインドパル」さんへKOH Mr.Saxmanと一緒に行ってきました。

今回の来日時に、こちらのショップへ2回訪問させていただきました。
1回目は来日した初日(1月29日)、関西から会いに来てくれたファンの方と一緒に。そして2回目は、Masatoさんと一緒にライブ終了後の2月2日(土)。楽器屋さんが立ち並ぶ御茶ノ水の雰囲気がとても珍しかったようで、KOHさんからのリクエストで再びお邪魔しました。

石橋楽器ウインドパルさんには、ビンテージマウスピースが沢山あるのを知っていたので、ぜひKOHさんに見て欲しいなと思って案内をしたのですが…入ってみてビックリ!
レジカウンター近くのショーウィンドウには、なんとP.Mauriatサキソフォンがズラリと並んでいたのです。
a0020236_2342692.jpgP.Mauriatと言えば、もちろんKOHさんが愛用しているサックスのメーカーなのですが…日本では扱っているショップが少なかったのです。でも、石橋楽器さんは2007年からP.Mauriatサキソフォンを取り扱うようになったそうで、店内のポスターやパンフレットには、KOH Mr.Saxmanの姿がもちろんありました。KOHさんはそんな事はお構い無しで、マウスピースに見入っていたのですが、僕はかなり驚きました(笑)

そんな偶然も重なり、お店のスタッフの方とP.Mauriatについて話をしたり、KOHさんのCDを店内で流してくれたりと、楽しい交流をさせていただきました。
そして2回目に訪問した時は、KOHさんが直接本田雅人さんからアドバイスをいただいた「EWI」をご購入!友達に頼まれて…と言っていたのですが、京都まで大事そうに持って行っていましたから、今ごろタイで密かに練習しているかもしれません。私も欲しくなりました(笑)

P.Mauriatを扱っているショップへ、オフィシャルなアーティストが偶然に訪問するのはとても珍しい事だと思います。それにスタッフの石黒さんもP.Mauriatユーザーだという事で、日泰P.Mauriatユーザーの貴重なツーショットを撮影させていただきました(笑)もちろんP.Mauriatのサックス達をバックに。
写真の表情からもわかっていただけるでしょうか…とても楽しく充実した時間でした。
石黒さんはじめ、石橋楽器ウインドパルの皆さんには大変お世話になりました。
またお邪魔する機会があると思いますので、よろしくお願いします!
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石橋楽器ウインドパル
〒101-0062 千代田区神田駿河台2-2 B-1F
http://www.ishibashi.co.jp/store/windpal.html
http://www.ishibashi.co.jp/webshop/wind/index.htm
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by s-shinobu | 2008-02-26 23:53 | ■来日日記
a0020236_1524474.jpg話が前後してしまうのですが、KOH Mr.Saxmanが来日した初日(1月29日)は、渋谷のウインドブロスさんに続き、サックスの街といえば"大久保!"という事で、創業55周年という長い歴史の有名店、「石森管楽器」さんへ、KOH Mr.Saxmanを案内しました。

東京の素晴らしいサックス専門店を見てもらいたい!と思い続けていた私にとって、こちらのショップは絶対に外せません。
石森さんと言えば、海外のサックスプレーヤーも頻繁に訪れる有名店ですし、KOHさん自身も日本の音楽雑誌を見て知っていたようです。

明るくてスッキリとした店内に入った瞬間、顔がほころんだのが分かるほど、サックスに囲まれたKOHさんは楽しそうです。
そんな私達に、終始素敵な笑顔で応対していただいたスタッフの河村さんには、大変お世話になりました。

以前、KOHさんが探している楽器やマウスピースの事で訪問した事があったのですが、その事も河村さんは覚えていてくれました。嬉しくなって思わず「やっとKOHさんを連れてきました!」と言ってしまった程、彼をこちらに案内する事は私の目標でもあったのです。

マウスピースやリガチャーなどをいろいろと試させていただき、かなり満足していた様子のKOHさんでした。それに購入したストラップ(石森オリジナル?)が気に入ったようで、ライブ本番でも使っていました。実はこのストラップの事をKOHさんは"○○○"と河村さんのお名前で呼んでいたんです(笑)。
来月はタイで大きなコンサートがありますし、○○○ストラップはタイでも大活躍する事だと思います。

KOHさんは、時間が幾らあっても足りないという感じだったので、ライブが終わったらまた訪問する予定でした…でもけっきょく時間が無くて1回だけの訪問となってしまいました(涙)。
きっとまた近い将来必ずKOHさんを連れて行きますので、その時はよろしくお願い致します。

石森管楽器の皆さん、大変お世話になりました。

今回のKOH Mr.Saxmanの来日では、「小林洋平」さんとサックスプレーヤー同士の交流がありました。
詳細は後日書かせていただく予定なのですが、その小林洋平さんのライブが、2008年4月17日(木)石森管楽器・地下1Fイベントスペースで行われます!
詳しくは「石森管楽器」オフィシャルページをご覧下さい。

 ~小林洋平ライブ~
  日時:2008年4月17日(木) Open19:00 Start 19:30
  料金:3,000円 学生・メンバーズ:2,500円 (1ドリンク付き)

石森管楽器:管楽器修理・販売の専門店
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-20-23
http://www.ishimori-co.com/

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by s-shinobu | 2008-02-24 15:03 | ■来日日記
KOH Mr.Saxmanがゲスト出演した「塩谷哲グループ 東南アジアツアー凱旋ライブ」2日目は、先日お知らせしたNHK国際放送の他、FMラジオの取材が行われました。
a0020236_193389.gif そのFM局は、このブログでもお馴染みのFM NORTH WAVE - Sabaai Sabaai!Thailand(日曜AM10:00~11:00 | DJ: 潮音)です。

Sabaai Sabaai!Thailandは、2年前の取材がご縁でKOHさんを応援していただいている、北海道のラジオ番組です。
残念ながら東京で番組を聴く事が出来ないのですが、オフィシャルブログを拝見すると、ビックリするほどタイ各地を精力的に取材していて、普通の観光番組とは一味も二味も違った充実した内容の番組のようです。それにタイの最新音楽シーンにも常に注目している番組で、日本ではとても貴重な番組だと思います。

a0020236_19351061.jpgさて、番組の収録は、コンサート主催の方や塩谷哲さんのレコード会社の方々と共に楽屋で行われました。
ほとんどタイ語?だったようで、KOHさんは終始リラックスムードで楽しそうに録音に取り組んでいました。
この日はもちろん塩谷哲さんのインタビューも行われ、昨年バンコクで行われたコンサートの印象などを、グローバルに活躍している塩谷さんならではの視点でお話してくれたそうです。

放送は、2008年2月24日(日)が塩谷哲さんのインタビューで、KOHさんのインタビューは翌週になると思います。
KOH Mr.Saxmanがタイ語でどんな事を話していたのか、NORTH WAVEを受信出来る地域の方は楽しみにしていて下さい。

先日、番組のディレクターJさんからご連絡をいただいたのですが、近々のタイ取材時には、KOHさんのライブを観に行ってくれると約束してくれました!(笑)
ちょうど来週月曜日は、KOHさんが"SAXOPHONE PUB"に出演予定なのでグッドタイミング!

Jさんは今回、DJの鹿島千穂さんを伴いライブに行ってくれるそうです(潮音さんはお留守番なんですね)。
ありがたい事に、「今回の取材で一番楽しみにしているのがKOHさんのライブです」とJさんからメッセージをいただきました(感謝)。
バンコクの老舗ライブハウスで演奏し、歌う、KOH Mr.Saxmanのパフォーマンスを存分に楽しんできて下さい。

下の写真は、収録後楽屋でウォーミングアップをするKOHさんです。鏡越しの真剣な表情を撮ってみました。
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番組オフィシャルサイト
FM NORTH WAVE
:::::82.5 NORTH WAVE Sabbai Sabbai! Thailand:::::
~日曜日AM10:00~11:00 | DJ: 潮音~
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by s-shinobu | 2008-02-22 20:13 | ■来日日記
2008年1月31日(木)・2月1日(金)に行われた「塩谷哲グループ 東南アジアツアー凱旋ライブ」は大成功に終わり、沢山の方から「KOH Mr.Saxman良かったよ!」と温かい言葉をいただきました。本当にありがとうございました。

コンサート終了後のKOHさんは終始笑顔笑顔で、日本での演奏が満足いくものだった事が、彼の表情にも表れているように感じました。

さて、翌日2月2日(土)は東京でのんびり過ごせる最後のオフです。
KOHさんに行きたい所や、やってみたい事を聞いてみると、やはり彼の口から出てくる言葉は「サックスショップ」でした(笑)。
実はすでに何ヶ所かサックス専門店を周ったのですが…もっと見ておきたい気持ちが強かったようで、東京最後のオフは御茶ノ水の楽器店街散策から始まりました。

この日、私とKOHさんに付き合ってくれたのは、このブログを始めた頃から応援してくれていて、KOHさんの友人でもあるMasatoさんです。
私とMasatoさんとKOHさんが東京で会う事が出来たというのは、ブログ4年目にして初めて実現した特別な時間でした。

タイ語を流暢に操るMasatoさんが居れば百人力(笑)。それにMasatoさんはミュージシャンでもあるので、KOHさんのアテンドを完全にお任せし、私も散策を楽しみました。

まず最初にKOHさんの目に飛び込んできたショップは『クロサワウインド御茶ノ水店』です。私達が案内するまでもなく、駅前から見える店内にはサックスが綺麗に陳列されていて、KOHさんはごく自然に店内へと吸い込まれていきました(笑)。

KOHさんは、店内に整然と並べられているサックスや、アクセサリー類をじっくりと物色し…楽器を試し吹きさせていただきました。その中に凄く音が良く響くアルトサックスがあって、KOHさんはそのサックスをとても気に入った様子でした。
時間があったら、クロサワウインド新大久保店にもお邪魔して、じっくりサックス選びをしたかったようなのですが…残念ながらまた次回という事になりました。

店長の塚田さん始め、スタッフの方にはとても親切に応対していただき、KOHさんはとても楽しく買い物が出来たようでした。写真はその時の記念の1枚です。
KOH Mr.Saxmanは、やはりサックスに囲まれている時が一番生き生きしていますね!

クロサワウインド御茶ノ水店の皆さん、この度はいろいろとお世話になりました。
またKOH Mr.Saxmanが来日した際は、よろしくお願い致します。

クロサワウインド御茶ノ水店
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-13 フジモトビル 1F
http://www.kurosawagakki.com
http://www.kurosawagakki.com/wind
http://www.kurosawagakki.com/sh_windocha/windtop.html

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by s-shinobu | 2008-02-16 23:56 | ■来日日記
大好評だった初日のライブを終えて、KOH Mr.Saxmanの感想は「ちょっと力が入り過ぎちゃったよ」だったそうです(笑)。
たしかに初日のKOHさんは、ステージ上でノリにノッていたので、とにかくパワフルで見応えありました。
今日(最終日)はもっとリラックスして演奏するよ、と言っていたKOHさんなのですが…
今日は彼にとって大きなサプライズが待っていましたから、初日よりも良い意味で力の入ったステージだったように感じました。

そのサプライズとは「本田雅人」さんとの共演です。

リハーサルで本田さんと会った時もニッコニコだったのですが、本番が始まるまでの間、楽屋でお話する機会があって、その時のKOHさんの表情はちょっと文字には出来ません(笑)
KOHさんのサックスを本田さんに鳴らしてもらったり、本田さんがタイですごく人気があるという事を伝えていたり…本田さんからEWIについてアドバイスをいただいたりと、同じサキソフォンプレーヤーとして、そしてファンとして、とにかく満面の笑顔で本田さんと話をしていた姿が印象的でした。

さて、いよいよ本番。
KOHさんは初日の衣装は「黒」と決めていたようでしたが、何着か用意していた衣装の中から「今日はどれがいいかな?」と聞かれ、私は迷う事なく「白」と答えていました。
ちょうどこの日は、塩谷さんやメンバーの方々の衣装も白が多かったので、全体が照明に良く映え、来日最後のステージはとても明るく華やかに見えました。

初日同様、「Malibu Sunset」の優しくて力強いソプラノサックスの音が会場に響き、ステージ右手からKOHさんの登場です。
昨日は感動で泣きそうだったのですが、今日はKOHさんがリハーサル前に「今日が最後の演奏…」とボソッと言っていたのを急に思い出し、また泣きそうになってしまいました(恥)。
日本でKOHさんのライブを観る事が出来るのは、次は一体いつになるのか…その事がすごく淋しく思えてしまったのです。
でも、そんな私の気持ちを一瞬で吹き消すかのように、KOH Mr.Saxmanの演奏は素晴らしいものでした。
Mr.Tap-manも、Love at Sundownも、塩谷哲グループの演奏と見事なまでに一体となった演奏で、特に彼の身体全体から出てくるかのような音のパワーが凄くて、圧倒されるほどでした。
冷静に観てる事なんて出来ないほど、ステージから沸いてくるグルーブ感が気持ちの良かった事、そして何よりKOHさんの音が絶好調だったのが嬉しくて、どっぷりと浸りきっていました。

そして本日のサプライズ!本田雅人さんが優しい笑顔でステージ右手から登場です。
KOHさん、すごーく嬉しそう(笑)。
彼にとってのアイドル、本田さんと同じステージに立つ事が出来たのです。

二人の音や演奏スタイルは違うのかもしれませんが、セッションの楽しさってこういう事なのかな?と、素人の私でも感じる事が出来た素晴らしい演奏でした。1つの曲に真剣に向き合いながらも、演奏している瞬間瞬間を楽しんでいる気持ちがストレートに伝わってくる、「Get Up 'n' Go」でした。
KOHさん…かなり緊張したんじゃないかと思うのですが、当然そんな様子は微塵も感じない完璧なプレイでした。

本田さんと肩を抱き合い、そして観客の皆さんからはスタンディングオベーションをいただき、KOH Mr.Saxman来日最後の演奏は大成功に終わりました。

私が言うのは変かもしれませんが、
このような最高の場を設けてくださった、塩谷哲グループの皆さんを始め、関係者の皆さん、そして本田雅人さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

今まで何度かタイでKOH Mr.Saxmanの演奏を聴いてきたのですが、この2日間は、また特別なものをステージから私に与えてくれた気がします。
日本のオーディエンスの前で演奏する事が彼の夢だったように、日本で演奏して欲しかった私の夢も、最高の環境で叶う事が出来ました。

私の次のステップは、もっと多くの日本の人に、KOH Mr.Saxmanの音と、彼の演奏や歌に込められたハートの部分を届けていきたいと思っています。
(2008年2月1日の出来事)

*写真は2日目のライブ終了後に行われたサイン会の様子です。
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by s-shinobu | 2008-02-14 23:13 | ■来日日記
1月31日(木)、KOH Mr.Saxman来日初のコンサートが行われました。

このコンサートは2部構成になっていて、ゲストのKOH Mr.Saxmanは第2部からの出演でした。
私達は第1部の終了間際に楽屋から移動し、KOHさんは舞台そでへ。
第1部と第2部の間に、塩谷さんがアジアツアー中に撮影した写真が舞台に写し出され、メンバー全員でのトークが行われました。
塩谷さんのブログにも載っていたKOHさんの姿や、バンコクのサキソフォンパブで撮った写真もあって、キーボードのNungさんの姿も写っていました。
このトークの雰囲気がとてもリラックスしていたので、自然な感じで第2部に移行していきました。この和やかな雰囲気なら、KOHさんは伸び伸びと演奏してくれそうな気がしました。

さて、いよいよ第2部はタイからのスペシャルゲスト「KOH Mr.Saxman」の登場です。

会場中に、私達ファンにとってはおなじみ「Malibu Sunset」の美しい音色が響き渡りました。
この瞬間を待ち望んでいた私にとっては、本当に感動的な瞬間でした。
全身チキン肌……あれ?KOHさんなかなか出てきません(笑)。観客も、この音の主は何処から出てくるの?って感じだったと思います。

充分過ぎるほど溜めて、ステージ右手からKOH Mr.Saxmanの登場です。
私はチキン肌がマックス状態で、涙をこらえるのに必死でした。

今まで聴いてきた「Malibu Sunset」よりも、この日は特に美しく、軽やかで、音の粒一つ一つが観客側にしっかりと伝わってくるような演奏だったと思います。
1曲吹き終える頃には、ステージも会場も優しい雰囲気に包まれました。

塩谷さんに紹介され、KOHさんはマイクを握って日本語と英語でご挨拶です。

「こんばんは!わたしの名前はコー・ミスターサックスマンです。サトルさんグループとまた会えて、うれしいです。ショーを楽しんで下さい。」

この日本語、観客の皆さんに伝わったでしょうか?
実は、本番当日に急に日本語を教えてと言われ、急いで教えたものなので、ちょっとヒヤヒヤものだったのです。タイの人は「シ」を「チ」と発音しがちらしく、何度繰り返し練習しても「ウレチイです」になってしまうのです(笑)それはそれで面白いのですが、早口だと何言ってるかわからないから、とにかくゆっくりゆっくりだよと念を押した次第です。

そして2曲目は「Mr.Tap-man」。
塩谷さんのMr.Tap-manを演奏するMr.Saxman…すごく良かったです。
リハーサルで初めて聴かせていただいた時に、KOHさんのスタイルにピッタリ!と思ったのですが、本番のKOHさんは更に冴えていて、とにかくノっていました。
激しいのに心地良いというか、まさにKOHさんのスタイルそのものの演奏でした。
塩谷さんの軽快なピアノやメンバーの方々との掛け合いが気持ちよくて、ぐいぐい引き込まれていく感じでした。KOHさんも音の中に浸りきっていて、彼の身体全体から溢れ出るかのような音のパワーに感動してしまいました。
この曲で会場はより一体になったように感じました。

そして3曲目は、タイの人にとってはおなじみの「Love at Sundown」です。この曲はタイの国王プミポン国王が作曲した曲です。
今までいろいろな編曲のこの曲を聴いた事があるのですが、塩谷バージョンはNo1だと思いました。塩谷さんのピアノやメンバーの方々が演奏する細かなリズムにのって、KOHさんのサックスがとにかく良く響いていました。彼にとっては、おそらくタイ国内で何百回と演奏し尽くした曲だと思うのですが、今回の演奏はアドリブ全開、ラテンのリズムにのって終始パワフルにプレイしていました。
私にとって塩谷さんと言えばラテンですから、とにかく最高の一言に尽きる演奏でした。

そしてKOH Mr.Saxman最後の曲は、「Get Up 'n' Go」です。
この曲は元"T-SQUARE"の本田雅人さんが、塩谷哲さんと"FOUR OF A KIND"というグループを結成し発表した曲だそうです。
実はKOH Mr.Saxmanにとって本田雅人さんはアイドル!敬愛するサックスプレーヤーなのです。たぶん、この曲が一番緊張したんじゃないかなと思います(笑)。
尊敬するアーティストの曲を、その人の国で演奏するという緊張感と喜びを、KOHさんは見事にステージで魅せてくれました。完璧なKOH Mr.Saxman色のGet Up 'n' Goをプレイしてくれました。

実は、今回のコンサートのサプライズというのは、本田雅人さんなのです。
2月1日(金)にはご本人が登場し、KOH Mr.Saxmanと本田雅人さんが同じステージに立ったのです!このサプライズにKOHさんは子供のように喜んでいました(笑)

無事に初日の演奏を全て終え、KOH Mr.Saxmanは観客の皆さんから温かい拍手喝采をいただきました。
そして塩谷哲グループの皆さん、スタッフの方々と共に、初日が大成功に終わった喜びを分かち合いました。
(2008年1月31日の出来事)

*写真は演奏終了後に行われたサイン会の様子です。
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by s-shinobu | 2008-02-12 19:50 | ■来日日記
a0020236_3274226.jpg「塩谷哲グループ 東南アジアツアー凱旋ライブ」2日目の開演前、様々なメディアの取材が行われました。
その中の1つが、
NHK国際放送「ラジオ日本 タイ語 リスナーとともに」の取材でした。

塩谷哲さんとKOH Mr.Saxmanを囲んで、和やかな雰囲気の中、日本語とタイ語を交えた取材が行われました。
タイ人の記者がいらしていたので、KOHさんは終始リラックスした表情で、タイ語のインタビューに答えていました。

先日、担当の植田様より放送日が決定した旨のメールを頂きました。

番組名:
「ラジオ日本 タイ語 リスナーとともに」

1:インターネット 2月10日(日曜日) 日本時間 21時~
http://www.nhk.or.jp/rjweekly/
タイ語にマウスを置き、右クリックをして日曜日を選択してください。
2月10日(日曜日)21時~2月17日(日曜日)21時までお聞きになれます。

2:短波放送 
11740kHz 2月10日(日曜日) 日本時間 20時41分~
7200kHz 2月10日(日曜日 日本時間 22時41分~
13650kHz 2月11日(月曜日) 日本時間 8時~

3:タイ国内AM放送
2月12日(火曜日) AM981kHz タイ時間19時41分~


日本でKOH Mr.Saxmanの声を聴く事が出来るのはとても嬉しい事です。
ぜひ2月10日~17日の間はNHK国際放送(タイ語)をチェックしてみて下さい。

植田様から、「Mr Kohさんが楽しそうに演奏していて、本当に華やかな舞台でした。」とのお言葉をいただきました。
このような感想をいただける事は、本当に嬉しい事です!
放送を楽しみにしています。ありがとうございました。
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by s-shinobu | 2008-02-08 23:53 | ■来日日記