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さてさて、午後4時から始まるサウンドチェックまでの数時間を利用して、私達3人は買い物に出かけました。
真っ先に向かったのが、札幌狸小路にある楽器屋さんです。場所は前日にチェック済みだったようで、私が案内するまでもなくすぐに到着。
a0020236_7361138.jpgそのお店は、札幌のキクヤ(KIKUYA)さんです。なんと創業60周年だそうです。
3階が楽器売り場になっていて、KOHさん達はかなりじっくりと店内を見てまわっていました。こちらの店員さんにはとても親切にしていただき、KOHさんの英語の質問にも一生懸命答えてもらい、スムーズに買い物する事ができました。(写真はその時のものです)KOHさんはとてもこのお店が気に入ったようで、リードやメンテナンス品、海外の楽曲集のようなものをたくさん購入していました。私が退屈していないか気にしているようだったのですが、私も楽器屋が好きで何時間居ても退屈しないタイプなので、とても楽しい時間でした。
プロのミュージシャンが、真剣に楽器等を選んでいる姿はなかなか良いものです。
私はタイの楽器屋さんを全く知らないのですが、日本で扱っているものは種類が豊富なのか、安いのか…どうなんでしょうね。

KIKUYAさんから他の楽器店も紹介していただき、私達は札幌駅の方向へ移動しました。たぶん彼等がススキノ周辺から離れたのは、これが初めてだったと思います。駅へ向かう途中『さっぽろ雪まつり』会場(大通り公園)の近くを通ったので、数日後に有名な雪祭りがあるんだよと伝えると、とても興味を持ってくれて、イベントが終わった後再びここに来る事にしました。何も観光らしい事をしていなかったので、ひと安心(笑)

駅ビルのSTELLAR PLACEに到着し、スターバックスでコーヒー(やはり寒かったのでしょうか…彼等はホットコーヒーで、私は暖房で暑くてアイスコーヒー)を飲みながらちょっと休憩。
その後、KIKUYAさんに教えていただいたビル4Fにあるシマムラ ミュージックに行き、KOHさんは楽器や関連商品を物色。そしてNungさんは同じフロアのHMVでCDやDVDを時間をかけて選んでいました。
ここでは個人的にちょっと感動した事があって…
それは店内で何気なくピアノを弾いているKohさんの姿を目撃した事です。うわさで、ピアノもドラムも演奏できる事は聞いていたのですが…器用にピアノを弾く姿もなかなかカッコ良かったですよ(笑)
その頃、私はFM NORTH WAVEのディレクターの方と連絡が取れ、KOH Mr.Saxmanの取材に来ていただく事がほぼ決定し、ひとりでワクワクしていました。
時間が過ぎるのは早いもので、そろそろサウンドチェックが行われる時間です。私達は急いでホテルへ戻りました。(2006年2月1日、札幌での出来事)
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by s-shinobu | 2006-02-27 22:59 | ■来日日記
前回の写真だとよく見えなかったと思いますが、
KOH Mr.Saxmanがコラムを書いているタイのJazz専門誌『Jazz Seen』の表紙に、来日記念のサインをいただきました。
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by s-shinobu | 2006-02-26 23:56 | ■来日日記
昨日は初めて訪れた北海道で生まれて初めての雪、そして初めての札幌のジャズクラブを経験したKOH Mr.Saxmanなのですが…さすがに疲れきったご様子でした。
熟睡し彼等が起き出したのは、正午ぐらいだったと思います。
今日のスケジュールは、4時からサウンドチェック、そして夕方から札幌プリンスで行われるThailand Grand Invitation(Thai Night)本番です。
さてさて、サウンドチェックまでの少ない時間でKohさんとNungさんの目的は、やはりショッピング。といってもお土産ではなく、そのほとんどが楽器屋さんやCDショップ巡りでした。
東京でも少ないで音楽関係の買い物をした二人なのですが、札幌でも観光地へ足を向ける事もなく、音楽一筋という感じでした。
(2006年2月1日、札幌での出来事)

今日はショッピングの話の前に、下の写真の事を書きたいと思います。
これは、この日Kohさんからいただいた雑誌なのですが、『Jazz Seen』というタイで発行されているJazz専門誌でした。
ジャズ専門誌がタイにある事自体知らなかったので、とても驚いたのですが、それよりもなぜ僕にこの雑誌をくれたのか…実はKOH Mr.Saxmanがこの雑誌で連載を持っているからなのです。(表紙にサインを入れてもらいました)

そのページのタイトルはMr.Saxman Journey

KOH Mr.Saxmanが世界各地で出会ったミュージシャンやJazzについて書いているのですが、この1月号ではアメリカのサキソフォン奏者のERNIE WATTS(アーニー・ワッツ)を紹介しています。

a0020236_2325430.jpg私はこの方を知らなかったのですが、日本でも有名なギタリスト、リー・リトナーと多くの活動をしている方で、昨年は共に来日しBLUE NOTE TOKYOでも公演を行ったミュージシャンでした。フュージョン好きな方には、懐かしいミュージシャンなのかな。私も彼のアルバムをチェックしてみたいと思います。

KOH Mr.Saxmanは、昨年The Other Side of Kohをアメリカでレコーディングした際に彼と出会い、その時の出来事を記事にしたのだと思います。
ココの写真の真ん中がたぶんKohさんと、アーニー・ワッツだと思います。

KOH Mr.Saxmanがジャズ雑誌に連載を始めたという事は、私にとって大きなニュースなのですが、もっと驚いた事は、彼の口から次は日本を載せるよと言ってくれた事です。
もう既に書いたのか、これから書くのかよくわからなかったのですが、いずれにしても日本を紹介してくれるのは間違いないと思います。
タイに行く機会のある方は、ぜひ『Jazz Seen』に注目してくださいね。昨年創刊されたかなりしっかりした作りの月間誌です。
ちなみに1月号のメイン特集はMiles Davisです。
A Tribute to Miles Davisというライブが先日Retro Live Cafeであったようですし、The Spirit of Miles(The First Thai Modern Jazz Album Tribute to Miles Davis)というTributeアルバムが出るようですよ。
タイのジャズ事情がどんどん活気づいている感じがしますね。

この雑誌には、The Other Side of KohSax Societyの広告も載っていますので、ぜひチェックしてみて下さい。
現在KOH Mr.Saxmanは台湾に行っているようですので、今頃台湾のジャズスポットを巡っているかもしれませんよ。
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by s-shinobu | 2006-02-25 23:56 | ■来日日記
a0020236_3302578.jpgKOH Mr.Saxman、Nung、私の3人は、街をブラブラしながら、ススキノのジャズスポットを探し回りました。
とりあえずAfter Glowさんから勧めていただいたジャズクラブを探しながら歩いていると、ストリートミュージシャンが演奏するドラムの音が聴こえてきました。

a0020236_335205.jpgKohさん達は、そのパフォーマンスがとても気に入ったようで、寒い中長い時間彼の演奏を観ていました。そしてKohさんは、演奏が終わった彼を絶賛するかのように話しかけ、ミュージシャン同士交流する姿がとても印象的でした。

探していた店は残念ながら見つける事が出来なかったのですが、そろそろAfter Glowでのライブ時間が迫ってきていたので、私達は店へ急ぎました。

寒さに震えながら店に戻ると、After Glowの店主の方とお会いする事ができ、二人を紹介する事が出来ました。
30年以上の歴史あるこのジャズクラブの店主は、今まで多くの有名ジャズミュージシャンをプロモートしてきた方で、店のいたるところにその当時の写真が飾られていました。Kohさん達は知っているミュージシャンの姿を見つけたようで、それらの写真を興味深く見ていました。
そして、店主と好きなミュージシャンについて語り合ったり、同じステージに立った海外ミュージシャンの事を話たり…と、私にはジャズを熱く語っているKohさんを見るのは初めてでしたから、あらためてKOH Mr.Saxmanはジャズマンなんだと再認識したとても良い時間でした。
お店の方も、タイからジャズに詳しい二人が来た事に驚いた事だと思います。

そしてココにも書きましたが、思いがけない事が起きたのです。
それは、お店の方からのリクエストで、急遽Nungさんがジャムセッションに参加したのです。はじめは遠慮していたのですが、勧められてグランドピアノの前に座った彼は、ミュージシャン魂に火がついたかのように演奏を始めました。

a0020236_444158.jpg披露してくれた曲は、
チックコリアの『スペイン』。
After Glowのハウスバンド(山田敏昭トリオ)のベース、ドラムの方とのセッションです。
急なリクエストにもかかわらず、Nungさんは優雅に、そして迫力ある素晴らしい演奏を聴かせてくれました。スペイン以外にもう1曲披露してくれたのですが、だんだん3人の息が合うようになり、Nungさんの指も温まってきたようで、その実力に改めて驚かされました。
とても良いセッションだったので、同じピアニストの山田さんや、お客さんから温かい拍手をいただきました。
Nungさんのセッションの後は、山田敏昭トリオの素晴らしい演奏を聴き、二人は札幌のジャズクラブを堪能したようでした。
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そして、明日はサックスを持ってきてセッションしよう!という話になり、私達は深夜のススキノをあとにしました。楽しそうだったKohさんもNungさんも、かなり疲れが溜まっていたようで、グッタリ…。
明日は札幌プリンスホテルでイベントの本番があるのに、疲れさせてしまったようで少し心配でした。

私はというと、日本のジャズクラブでKOH Mr.Saxmanの演奏が聴けるかと思うと、なんだか嬉しくてなかなか眠れませんでした。(2006年1月31日、札幌での出来事)
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by s-shinobu | 2006-02-23 04:32 | ■来日日記
私が札幌、新千歳空港に着いたのは夜7時頃でした。
東京とはちょっと違うキーンと冷えた空気に感動しつつ、私は急いでKOH Mr.Saxmanと待ち合わせたホテルへ向かいました。幸い外は晴れていました。

待ち合わせの時間は夜8時。ロビーで待っていると、少し遅れてKohさんが私の目の前に現れました。待った?と声をかけてくれたKohさんの顔は、頬と耳が真っ赤でメチャクチャ寒そうな顔です(笑)どうやら街を散策して、寒い中歩いてホテルへ戻ってきたところでした。
いったん客室で休憩したのですが、かなり顔や手足が冷え切っていた様子で、しばらく固まっていました。心配したのですが、少し休むと元気になったようで…私に日本語のリストを見せてくれました。それは、札幌のジャズスポットのリストでした。

私は、彼等をどんな所に案内したら良いのかずっと悩んでいたのですが…
Kohさん達の頭の中にはやりたい事が決まっていたようで、そのリストを見ながらジャズスポット巡りをしたいとの事でした。
おそらく東京でも時間があったらライブハウスを見て周りたかったのだと思います。

やはりKohさんはサックスの生ライブを観たい様子だったので、私はリストの店へ電話を入れ聞いてみました。でも、残念ながらサックスのライブがある店が見つかりません。ちょっと残念な様子だったのですが、とりあえず夜の繁華街へ、Kohさん、Nungさん、私の3人で向かいました。

ホテルからタクシーでちょっと移動すると、そこはススキノでした。
kohさん達は既に散策したようで、私は逆に連れてってもらった感じでした(笑)
まずリストを片手に向った先は、30年以上の歴史があるというジャズクラブ『After Glow(アフターグロウ)』です。
凍った歩道で転ばないように注意しながら、迷いながらもやっと辿り着いたお店です。
店内に入ってみると、そこはかなりの歴史を感じさせる風格あるバーでした。壁面にはビッシリとジャズのレコードが並べられ、ここを訪れた海外の有名ジャズアーティストの写真が多数飾られていました。

バンコクには無い雰囲気の店だと、Kohさんはとても感激した様子でした。店も気に入り、ぜひここでライブを聴こうと言っていたのですが、アフターグロウは深夜0時半を過ぎないとライブが始まらないとの事。私達は再び戻って来る事にし、空腹を満たすために外へ出ました。

さて何を食べようかと悩んでいると、Kohさん達は商店街の中の回転寿司に興味を持った様子でした。
回転寿司は東京で体験済みと言っていたのですが…
一緒に入ってみて驚いたのは、Kohさん達はわざわざワサビを注文して、たっぷり醤油の中に入れるんです(笑)タイ人ってワサビが好きなんでしょうか?私は、タイ人は生魚も食べないと思い込んでいた程ですから、美味しそうに食べてる二人の姿にビックリしました。でも、鼻にツーンとくるのは万国共通のようです(笑)
(2006年1月31日、札幌での出来事)
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Nung & KOH Mr.Saxman @ After Glow

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by s-shinobu | 2006-02-15 23:25 | ■来日日記
ホテルニューオータニ東京で行われた、Thailand Grand Invitation(Thai Night)が終わったのは、夜9時過ぎだったと思います。
KOH Mr.Saxman一行は、明日の朝には札幌へ発つというハードスケジュールだったのですが、残り少ない東京滞在を楽しもうと街へ繰り出しました。
ちょうどTOBIZARUの☆チェキ☆さんも駆けつけて来てくれて、Koh、Nung、Neng、SLY、☆チェキ☆、そして私の5人で渋谷へ向かいました。
彼等の希望は、とりあえずCDとラーメンです(笑)。
TOWER RECORDSかHMVに行きたいという事だったので、遅くまで開いているTOWER RECORDSへ。彼等はけっこう長い時間かけてCD探しをしていて、特にNungさんはジャズコーナーをくまなくチェックしているようでした。

Kohさんもジャズアルバム等いろいろ見ていたのですが、特に気になったのは、アジアコーナーをチェックしている姿です。
自分のCDを探してるのかな?と日本人チームは話をしていたのですが(笑)…彼が真剣に見ていたのはマレーシアの歌姫"シティ・ヌルハリザ"のCDジャケットでした。
KOH Mr.Saxmanとシティ・ヌルハリザは、J-ASEAN Popsで共演しているので、私はその映像を見て彼女の歌唱力の凄さを知っていました。Kohさんも好きなのかな?と聞いてみると…シティ・ヌルハリザは素晴らしい歌手で、友達なんだよ、と教えてくれました。彼女と仕事上の交流が生まれたら凄い事ですね。

閉店近くまでTOWER RECORDSに居たでしょうか…買い物を楽しんだ彼等と次に向かったのは、ラーメン屋です。とりあえず渋谷センター街へ向かいました。月曜深夜だというのにセンター街のラーメン屋はかなり混んでいて、やっと入った店で食べた"とんこつラーメン"。なんだか味がイマイチで(笑)Kohさん達に感想聞くのも申し訳ないほどでした。

ラーメン屋を出た後SLYさんは終電で帰宅。残りの4人はスタバで休憩しました。
Kohさん達はかなり疲れた様子だったので、渋谷のスクランブル交差点を眺めながらまったりとした時間を過ごしました。
その時彼から言われた事は、新曲どんな感じがいいかな?と言われた事。
新しいアルバムに向けて作曲中なのは知っていましたが、予期せぬ質問だったので答えに詰まってしまいました。新曲を待ち望んでいる私にとっては、彼が作る曲ならどんな曲でも聴いてみたいのが本音で、とにかく彼の声を最大限に生かした歌を聴きたいと思っているのですが…。
どうやらGiraffe Recordsが無くなった事で、どのレーベルから出す事になるのか、いろいろと大変な状況らしいのです。

スタバを出て☆チェキ☆さんとも別れ、疲労がピークに達した3人をホテルまで送っていきました。飛行機で一睡も出来なかったというKohさんは、タクシーの中で眠ってしまったようでした。

ホテルに着き、「また明日札幌で!」と言い残し、私は彼等と別れました。
私にとっては記念すべき第一日目が終了したわけですが、この日は興奮でなかなか眠れませんでした(笑)
そして明日KOH Mr.Saxmanは生まれて初めての雪を体験するわけです。
(2006年1月30日、東京での出来事)

*記事中に、インサックさんの『原色大衆音楽図鑑』をリンクさせていただきました。
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by s-shinobu | 2006-02-10 23:56 | ■来日日記
ホテルニューオータニ東京で行われた、Thailand Grand Invitation(Thai Night)は、豪華絢爛なタイ伝統舞踊のステージが終わり、いよいよBoy Thaiバンドの登場です。
舞台中央には、映画"風の前奏曲"でも有名になったkhun-inが演奏する"ラナート(タイ式木琴)"を配置し、向かって左がキーボード奏者のNungと、今日はソプラノとアルトで登場のKOH Mr.Saxman。そして右には、若き(18歳)タイ式笛奏者のNengという編成で演奏がスタートしました。

久しぶりに日本で聴けるBoy Thaiの演奏に私はワクワクしていたのですが、タイ舞踊の後は豪華な食事タイムという事で、招待客の方々はみんな食事に夢中(笑)おそらくBoy Thaiというバンドを知っている方は、ほとんど居なかったのでしょう。もっとちゃんと聴いて欲しいのにと思いつつも、とにかく私は目の前で聴ける事が嬉しくて、夢中になって聴いていました。
Boy Thai といえば、Siamese Sambaのイメージが強いのですが、この曲からのスタートだったと思います。そして、ソプラノサックスや笛の音が美しいLao Duang Duenも。聴いてみたい方はぜひBoy Thai...LiveのCDをどうぞ(笑)

Boy Thaiバンドとしての演奏後は、Khun-inのソロ演奏でした。
曲名がわからなかったのですが、聴き覚えのある曲だったので、もしかしたら"風の前奏曲"で使われていた曲かな?とも思いました。見た目のインパクトが凄いkhun-inさんなのですが(笑)演奏もかなり迫力があって、神がかり的なものを感じさせてるパフォーマンスでした。

そして我らがKOH Mr.Saxmanは、タイ国王作曲の曲や、Malibu Sunsetを演奏。リードの乾燥が少し気になっているのかな?という感じも見られましたが、いつも通りの素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

若干の休憩後、再び4人はステージに上がり、日本の曲「桜」や「上を向いて歩こう」などを演奏。「上を向いて歩こう」では来客の方にマイクが向けられ歌っていただく場面もあって、和やかな雰囲気でした。

そしてこのパーティーは、最後にタイ旅行の抽選会で終了しました。

舞台横のスペースで片付けをしていると、この日初めてKOH Mr.Saxmanの演奏を見て感動し、彼を訪ねて来てくれた女性がいました。
タイ語がペラペラの日本人の方で、ご自身もシンガーだそうです。
KOHさんのCDを聴いていただけたでしょうか?

こういう偶然がきっかけになって、KOH Mr.Saxmanに興味を持ってくれる方が日本中に広がったらいいなと改めて思った東京のイベントでした。(2006年1月30日、東京での出来事)
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Thailand Grand Invitation @ Hotel New Otani Tokyo

今回掲載しきれなかった写真は、後日Galleryにまとめてアップしますm(__)m
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by s-shinobu | 2006-02-07 17:35 | ■来日日記
今日は、KOH Mr.Saxman来日当日の事を書いてみたいと思います。

来日の事は彼からのメールでも知らされていたのですが、いったい何時のフライトで、どこのホテルに滞在するのかという情報までは、私に入ってきていませんでした。メールのやり取りはしていたのですが、本人も詳しい事を知らされていない感じで、とりあえず東京に着いたら電話するとの事でした。

私は、本当にKOH Mr.Saxmanが今日(1/30)東京に来るんだろうかと、ちょっと不安に思いながらも朝から携帯電話を握り締めていました。
今夜ライブが行われるはずの"ホテルニューオータニ東京"に電話をしてみたところ、舞踊の方々は到着しているが、演奏の方はよくわからないとの事。

私は外出先からいつでも動けるようにしていたのですが、15時過ぎても携帯電話が鳴りません。おかしいなぁ…とポケットから携帯を取り出すと、非通知の着信履歴が何件もたまっているではありませんか!

やばい!私の携帯は非通知の着信が鳴らないように設定されていたようで、電話を受ける事が出来ません。きっとこの電話はKOHさんからのものでしょう。
設定を解除しないと電話を受けられないのに、普段使わない機能の設定が全くわからなくて(汗)その間も非通知の着信が溜まっていくばかり…。

でもその間にニューオータニのフロントの方から『KOH様が連絡を取りたがっております』との連絡が入り、私は急いでホテルへ向かいました。

普段全く来る用事の無いホテルニューオータニ東京…
私は"タワー"の方から入ってしまい、KOHさんが泊まっている"ザ・メイン"までの移動が長くて長くて汗が出てきます…移動の間やっとKOHさんと電話連絡が着き、私は客室に向かいました。
静かな廊下を歩いていると、奥の方にBoy Thaiのキーボード奏者Nungさんが手を振っていました。懐かしい顔です!タイ旅行中いろいろお世話になった方なので、再会出来た事が本当に嬉しかったです。

そして客室に入らせてもらうと、KOH Mr.Saxmanがいつもの笑顔で出迎えてくれました!握手をし、数ヶ月ぶりの再会を喜びました。

ちょっと寒そうな表情のKOHさんに、何時に成田に着いたの?と聞くと、朝着の便だったとの事。飛行機の中で全く眠れなかったらしく、かなり疲れたと言っていました。でもすでに銀座、新宿と巡り、CDや音楽関係の買い物を済ませたようでした。海外ミュージシャンの定番かな?"YAMAHA銀座店"にも行ったよと教えてくれました。

食事は、銀座と新宿で食べた回転寿司とチキンカレーが気に入った様子で、夜はラーメンを食べようよ!と食欲旺盛なKOHさんは日本食を楽しんでいるようでした。

夕方近くなり、KOHさん達はちょっとお腹が減った様子。
もうサウンドチェックは終わらせたとの事だったので、ホテルのレストランで食事をしながら演奏開始時間まで時間を潰していました。
その頃SLYさんもホテルに到着し、レストランで合流。タイでのSLYさんとは違う、仕事帰りでスーツ姿の彼を見て、ハンサム、ハンサムと言ってました(笑)

食事を終え、彼等はステージ衣装に着替え、イベント会場へ移動しました。
場所は"ホテルニューオータニ東京鶴の間"です。

Thailand Grand Invitation(Thai Night)はすでに始まっていて、驚くほど煌びやかで大掛かりな、タイ伝統舞踊が繰り広げられていました。
私達はステージ裏手から会場に入り、舞踊を見ながら演奏開始を待っていました。(2006年1月30日、東京での出来事)
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Thailand Grand Invitation @ Hotel New Otani Tokyo
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by s-shinobu | 2006-02-06 12:56 | ■来日日記
昨日の記事でもご紹介しましたが、昨夜の23時~24時、FM NORTH WAVEの番組"Sabaai Sabaai!Thailand"が放送されました。

番組ディレクターの城野さんからメールをいただいたのですが、予定していたライブ音源の放送が機材のトラブル等で放送に耐えないとの事で、今回は残念ながらイベントの音は放送されなかったようです。

でも、昨日のSound Listを見てみると、KOH Mr.Saxmanの曲が2曲、そしてBoy Thaiの曲も1曲流れました!
そして、番組がプッシュしているRoseの曲も今日は2曲!
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23:05のMr.Saxman と、23:33のHua-hin 共に、
彼自身の作曲によるものですね。

Mr.Saxmanはグラミーの1stアルバムにも、ジャズアルバムのThe Other Side of Kohにも収録されていて、今回の東京と札幌のイベントで演奏してくれました。
そしてHua-hinは、彼が大好きなタイのホアヒンをイメージして作った爽やかな楽曲です。

昨日はおそらく彼のインタビューも流れたのではないかと思います。
北海道の皆さん、聴いていただけましたか?ぜひ感想をお聞かせ下さい!

そして城野さんから嬉しい情報もいただきましたよ。
当初1年間の予定だったこの"Sabaai Sabaai!Thailand"が、もう1年継続が決まったそうです!

それに、今年は番組主催の『何か』が出来ればと考えております、との事。
城野さんのこの言葉には重みを感じますね…すごく期待しちゃいます!

FMからヒット曲が生まれるように、FMからタイミュージックの流行が生まれるといいですね。あと1年とは言わずに、2年3年と続いていけるように、応援していきたいと思います。
なにとぞKOH Mr.Saxmanをよろしくお願いします(笑)
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by s-shinobu | 2006-02-05 06:36 | ■来日日記
先月のタイ旅行記(ライブ同行記)がまだ途中なのですが、とにかくKOH Mr.Saxmanの来日トピックスを急いでUPしていきたいと思います。
順番がバラバラになりますが、お許しを!

まず初めにお伝えしたいのが…
KOH Mr.Saxman & "Sabaai Sabaai!Thailand"です。

1月27日の記事に"例の件"と意味深な書き方をしてしまったのですが、その答えは、この番組でKOH Mr.Saxmanのインタビューが取れるかどうかという事だったのです。
私は札幌滞在前から滞在中までその事が気になっていて、ドキドキしながら連絡を待っていたのですが、結論から言うと大成功でした!

もしインタビューが取れないにしても、ぜひ番組関係者に彼の演奏を観ていただきたかったし、直接話しをして彼の人柄に触れていただきたかったので、今回取材してもらえた事はとてもラッキーな事でした。

インタビューは、2月1日札幌プリンスホテル(国際館パミール)で行われた、Thailand Grand Invitation(Thai Night)のステージ終了後に行われました。
城野さんも潮音さんも、とても綺麗な女性でしたから、KOHさんはなんとなく嬉しそうでしたよ(笑)

私は邪魔にならないよう少し離れた場所から見ていたのですが、終始穏やかな表情のKOHさんは、時折ジョークを交えつつインタビューに応えていました。

実はこの時、彼はすごく疲れていて、おまけにかなり空腹だったはずなので、ちょっと心配だったんです。でも、さすがプロですね。難なく英語でのインタビューをこなしていました。

私はその間、取締役の方から彼のパフォーマンスが素晴らしかったと言っていただき、とても感激していました。その事が本当に嬉しくて、やっぱり彼の良さを広めるには生で観てもらうのが一番なんだなと実感しました。
そして、DJの潮音さん、ディレクターの城野さんには、KOHさんの優しい性格が伝わったような気がして、私まで嬉しくなりました。

インタビュー収録後、楽器を持って記念撮影をしていたのですが、その時軽く吹いたソプラノサックスの音も録音したいという彼女達の希望にも、KOHさんは快くOKしてくれました。
この生音が番組で流れるかもしれませんよ!

実は、本日2月4日(土)のSabaai Sabaai!Thailandで、Thai Nightの模様と、KOHさん、Khun-inさんのインタビュー&ライブを放送する予定と連絡が入りました。
FM NORTH WAVEが入る地域の方は、ぜひ聴いてみてください。

放送日時 : 2月4日(土)23:00~24:00

番組名 : Sabaai Sabaai!Thailand

放送局 : FM NORTH WAVE


KOH Mr.Saxmanを日本の音楽メディアで紹介してもらう事が、私がサイトを始めた時の目標でした。FM NORTH WAVEさんとの出会いで目標を一つクリアできました。
これで終わる事なく、KOH Mr.Saxmanの音楽を日本の皆さんに聴いてもらえるように、頑張っていきたいと思います。

Sabaai Sabaai!Thailandの皆さん、ありがとうございました。
これからも応援よろしくお願い致します。 (2006年2月1日、札幌での出来事)
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DJ潮音(Shione) & KOH Mr.Saxman
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by s-shinobu | 2006-02-04 06:40 | ■来日日記