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a0020236_23304734.jpgサックスショップ巡り第3弾は、「石橋楽器ウインドパル」さんへKOH Mr.Saxmanと一緒に行ってきました。

今回の来日時に、こちらのショップへ2回訪問させていただきました。
1回目は来日した初日(1月29日)、関西から会いに来てくれたファンの方と一緒に。そして2回目は、Masatoさんと一緒にライブ終了後の2月2日(土)。楽器屋さんが立ち並ぶ御茶ノ水の雰囲気がとても珍しかったようで、KOHさんからのリクエストで再びお邪魔しました。

石橋楽器ウインドパルさんには、ビンテージマウスピースが沢山あるのを知っていたので、ぜひKOHさんに見て欲しいなと思って案内をしたのですが…入ってみてビックリ!
レジカウンター近くのショーウィンドウには、なんとP.Mauriatサキソフォンがズラリと並んでいたのです。
a0020236_2342692.jpgP.Mauriatと言えば、もちろんKOHさんが愛用しているサックスのメーカーなのですが…日本では扱っているショップが少なかったのです。でも、石橋楽器さんは2007年からP.Mauriatサキソフォンを取り扱うようになったそうで、店内のポスターやパンフレットには、KOH Mr.Saxmanの姿がもちろんありました。KOHさんはそんな事はお構い無しで、マウスピースに見入っていたのですが、僕はかなり驚きました(笑)

そんな偶然も重なり、お店のスタッフの方とP.Mauriatについて話をしたり、KOHさんのCDを店内で流してくれたりと、楽しい交流をさせていただきました。
そして2回目に訪問した時は、KOHさんが直接本田雅人さんからアドバイスをいただいた「EWI」をご購入!友達に頼まれて…と言っていたのですが、京都まで大事そうに持って行っていましたから、今ごろタイで密かに練習しているかもしれません。私も欲しくなりました(笑)

P.Mauriatを扱っているショップへ、オフィシャルなアーティストが偶然に訪問するのはとても珍しい事だと思います。それにスタッフの石黒さんもP.Mauriatユーザーだという事で、日泰P.Mauriatユーザーの貴重なツーショットを撮影させていただきました(笑)もちろんP.Mauriatのサックス達をバックに。
写真の表情からもわかっていただけるでしょうか…とても楽しく充実した時間でした。
石黒さんはじめ、石橋楽器ウインドパルの皆さんには大変お世話になりました。
またお邪魔する機会があると思いますので、よろしくお願いします!
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石橋楽器ウインドパル
〒101-0062 千代田区神田駿河台2-2 B-1F
http://www.ishibashi.co.jp/store/windpal.html
http://www.ishibashi.co.jp/webshop/wind/index.htm
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by s-shinobu | 2008-02-26 23:53 | ■来日日記
大好評だった初日のライブを終えて、KOH Mr.Saxmanの感想は「ちょっと力が入り過ぎちゃったよ」だったそうです(笑)。
たしかに初日のKOHさんは、ステージ上でノリにノッていたので、とにかくパワフルで見応えありました。
今日(最終日)はもっとリラックスして演奏するよ、と言っていたKOHさんなのですが…
今日は彼にとって大きなサプライズが待っていましたから、初日よりも良い意味で力の入ったステージだったように感じました。

そのサプライズとは「本田雅人」さんとの共演です。

リハーサルで本田さんと会った時もニッコニコだったのですが、本番が始まるまでの間、楽屋でお話する機会があって、その時のKOHさんの表情はちょっと文字には出来ません(笑)
KOHさんのサックスを本田さんに鳴らしてもらったり、本田さんがタイですごく人気があるという事を伝えていたり…本田さんからEWIについてアドバイスをいただいたりと、同じサキソフォンプレーヤーとして、そしてファンとして、とにかく満面の笑顔で本田さんと話をしていた姿が印象的でした。

さて、いよいよ本番。
KOHさんは初日の衣装は「黒」と決めていたようでしたが、何着か用意していた衣装の中から「今日はどれがいいかな?」と聞かれ、私は迷う事なく「白」と答えていました。
ちょうどこの日は、塩谷さんやメンバーの方々の衣装も白が多かったので、全体が照明に良く映え、来日最後のステージはとても明るく華やかに見えました。

初日同様、「Malibu Sunset」の優しくて力強いソプラノサックスの音が会場に響き、ステージ右手からKOHさんの登場です。
昨日は感動で泣きそうだったのですが、今日はKOHさんがリハーサル前に「今日が最後の演奏…」とボソッと言っていたのを急に思い出し、また泣きそうになってしまいました(恥)。
日本でKOHさんのライブを観る事が出来るのは、次は一体いつになるのか…その事がすごく淋しく思えてしまったのです。
でも、そんな私の気持ちを一瞬で吹き消すかのように、KOH Mr.Saxmanの演奏は素晴らしいものでした。
Mr.Tap-manも、Love at Sundownも、塩谷哲グループの演奏と見事なまでに一体となった演奏で、特に彼の身体全体から出てくるかのような音のパワーが凄くて、圧倒されるほどでした。
冷静に観てる事なんて出来ないほど、ステージから沸いてくるグルーブ感が気持ちの良かった事、そして何よりKOHさんの音が絶好調だったのが嬉しくて、どっぷりと浸りきっていました。

そして本日のサプライズ!本田雅人さんが優しい笑顔でステージ右手から登場です。
KOHさん、すごーく嬉しそう(笑)。
彼にとってのアイドル、本田さんと同じステージに立つ事が出来たのです。

二人の音や演奏スタイルは違うのかもしれませんが、セッションの楽しさってこういう事なのかな?と、素人の私でも感じる事が出来た素晴らしい演奏でした。1つの曲に真剣に向き合いながらも、演奏している瞬間瞬間を楽しんでいる気持ちがストレートに伝わってくる、「Get Up 'n' Go」でした。
KOHさん…かなり緊張したんじゃないかと思うのですが、当然そんな様子は微塵も感じない完璧なプレイでした。

本田さんと肩を抱き合い、そして観客の皆さんからはスタンディングオベーションをいただき、KOH Mr.Saxman来日最後の演奏は大成功に終わりました。

私が言うのは変かもしれませんが、
このような最高の場を設けてくださった、塩谷哲グループの皆さんを始め、関係者の皆さん、そして本田雅人さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

今まで何度かタイでKOH Mr.Saxmanの演奏を聴いてきたのですが、この2日間は、また特別なものをステージから私に与えてくれた気がします。
日本のオーディエンスの前で演奏する事が彼の夢だったように、日本で演奏して欲しかった私の夢も、最高の環境で叶う事が出来ました。

私の次のステップは、もっと多くの日本の人に、KOH Mr.Saxmanの音と、彼の演奏や歌に込められたハートの部分を届けていきたいと思っています。
(2008年2月1日の出来事)

*写真は2日目のライブ終了後に行われたサイン会の様子です。
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by s-shinobu | 2008-02-14 23:13 | ■来日日記
ソプラノサックスとアルトサックス、そしてお土産に買ったEWIを背負い帰国して行ったKOH Mr.Saxmanが、昨夜無事にバンコクへ到着したそうです。
先ほど、KOHさんから国際電話がありビックリしました。Sax Societyの店内から電話してくれたようでした。

「アリガト。日本が恋しいです。」 と、
出会った人みんなに伝えたいと言っていました。

さて、いよいよKOH Mr.Saxmanのニューアルバム制作は大詰めのようです。
先日、完成一歩手前のデータをいただいたのですが、
サックスの音色の素晴らしさと表現力の豊かさを感じさせる、聴いていてとても気持ちの良いアルバムに仕上がっていました。
それに、ファンには嬉しいKOHさんの歌入りです!これがメチャいいんです(笑)
次回の来日には、新しいアルバムを持って来てくれるかもしれません。
楽しみに待ちましょう!
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by s-shinobu | 2008-02-06 22:01 | ■つぶやき